マウスパッド

TALONGAMES 渚 ガラスパッドで使う2種類のソールと滑り

aojimax
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PR。レビュー用に製品提供を受けた。 ガラスパッド「渚」の滑りは、どのソールを貼ったマウスで使うかによって変わった。机に置いて動かしながら、滑り出しと止めるときの感触を比べた。

2. ソール付属が嬉しい

TALONGAMES 渚の元投稿画像 1

TALONGAMESは、ガラスパッドの付属品にも手を抜かない。人気マウスソール「磐(UPE)」「雲(PTFE)」が各24粒付属する。

茶色い方が「磐(UPE)」:静音性・耐久性重視

白い方が「雲(PTFE)」:スピード重視

▽ 初心者はここ注意

①ガラスマウスパッドでは付属ソールの貼り替えを推奨。そのままでも使えないわけではないが、マウスの裏面にある白いプラスチック(U字やカマボコ型)を一度はがして、新しいソールを貼って使ってみて欲しい。

貼り方の目安は上3~5個、下3~5個。正直、個人の好みの領域なので、いろいろ試して自分のベストを見つけたい。「滑りが悪くなった」と感じたら、まずソールを疑う。ガラスパッドの性能はソール交換で復活する。

UPE(磐)は静かで削れにくく、基本はこちらが推奨。PTFE(雲)はより高速だが、削れが早く頻繁な交換が必要。

※G Pro XなどのLogicool製マウスはソールが二重構造になっており、ネジ穴が見えるまで剥がさないとダメという有名なトラップがある。注意。

②人間の肌が汗をかけば極端に滑りが悪くなることがある。素肌でガラスマウスパッドを使うのは滑り具合をコントロールしづらいため、アームカバーを使用することを推奨。あと冬は冷たい。TALONGAMESのアームカバーも併せてお求めください。

③ガラスマウスパッドはこまめな拭き掃除が必要。埃の影響は避けられない。付属しているクリーニングクロスで、こまめに拭いてメンテしよう。アルコールを含む除菌ウェットティッシュで拭いたらダメですよ。

表面加工(マイクロエッチング)

ガラス表面に微細な加工を施すことで、摩擦を下げつつも“止めやすさ”を両立。ガラスの中でも中間〜ややコントロール寄りの滑り感に仕上げている。

4. 使用時の注意点と特性

速度:どのガラスパッドも布より高速。中でも本製品はやや中速寄り。

ノイズ:PTFE使用時は「シャッシャッ」と滑走音あり。静音重視ならUPE推奨。

摩耗:PTFEは削れやすく、UPEは長持ち。どちらも定期交換が必要。

安全性:エッジは丁寧に面取り済み。とはいえ、強化ガラスはサイド衝撃に弱いため落下や曲げは厳禁。

5. 総評

「初めてのガラス」にも使える一枚

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しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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