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IROK MG63 提供レビュー 硬質な打鍵感と、ケースを載せ替えて分かったこと

aojimax
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製品提供:IROK。ブラックのサンプルを使用した。MG63を打ったときにまず感じたのは、キーがパチパチと硬めに返ってくることだ。硬さはあるが、安っぽく響く音は少ない。押し込んでいる途中で軸がふらつく感じもほとんどなく、組み付けはしっかりしていた。

クリアのスイッチとスモークのキーキャップを通して、LEDがよく見える。キーキャップの表面はツルツルしているが、指を置いたときに不快さはなかった。背面にも照明があって、裏返すと肉抜き部分から光が透ける。このケースの見た目に惹かれる人には、表からだけでは分からない面白さがある。

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手元のケースで載せ替えを試した

手持ちのWooting Alumazeに基板を移してみたところ、私の組み合わせでは問題なく使用できた。外観の好みと基板の使い勝手を分けて選びたい人には、一つの実例になる。ただし、この結果だけでほかのケースの取り付けまで保証はできない。

一方、標準ケースの意匠には引っかかりが残った。私の目には、KBDfansのHoly60と共通するところが多く見える。機能や打鍵に対する不満とは別の、形を見たときの個人的な感想だ。硬めの感触に仕上がった実機の出来がいいだけに、IROK自身のデザインとしてもっと印象に残る形でも触ってみたかった。

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使用時の記録 2026-04-29の投稿

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しじまアオ
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EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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