イヤホン

Padsmith Gaming IEM FPSでの音の余韻と、耳に収まる軽さ

aojimax
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PR。2024年12月13日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。

1.向いてるゲーム

Padsmith Gaming IEMの元投稿画像 1

VALORANT、OW2、BO6、モンハン、エルデンリング…まぁ正直なところ大体のゲームこれでいいと思う

2.ドライかつニュートラルなサウンド

・明らかにこれまでのイヤホンと違って「音楽を聞くためじゃない」調整がされている

・シューティングゲームの戦場で必要な音周辺だけを不快感なく、かつ適度なシャープさで残している

・VALORANTのスキンによって射撃音がちょっと刺さる…ってなる高音のやつが全くない(Conchでなりがちなやつ)

3.無駄に響かない

・音に余韻があると音楽リスニングでは音に艶が出て(特にボーカル)空間に広がりができやすく、とても良いことなのだが、定位や輪郭がぼやけるため音のお尻を無駄に伸ばしたくないゲームにおいてはデメリット

4.汎用性が高すぎる

・これぞ「ニュートラル」という味付け

・ド迫力を求めないゲームであれば万能で使える

・ドンシャリマシマシにしたいとか、爆発に次ぐ爆発みたいなアクション映画には迫力不足(だがそれこそがメリット)

5.意図的に「あっさり」させている

・Phoenix callの弱点である「全部の音がくっきり聞こえすぎてうざい」を克服している

・まろやかめな味付けでシャープさは目立たないのに、音質が違う情報同士の区別はハッキリとしている←これがマジですごい

6.実は一番重要な「装着感の良さ」

・個人的に最重要ポイント

・軽い!金属筐体のような耳に何かが置いてある感じが一切ない

・吸い付くような形状、なんかわからんがすっぽり収まって、まるでそこには何もないかのよう

・もちろん耳の形状はかなり個人差があるので、その点はご容赦願いたいが…ここまで収まりがいいイヤホンは、高性能なイヤホンになると殆どない

Padsmith Gaming IEMの元投稿画像 2
Padsmith Gaming IEMの元投稿画像 3

使用時の記録 2024-12-13の投稿

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しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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