AZLA TRINITY ボーカルの近さと、耳に収まる金属筐体
aojimax
EVERBLUES
実物を見て最初に出た感想は「キミ、写真と違くない?」だった。いい意味で、だ。ピンクゴールドの仕上げが想像していたよりずっときれいだった。
2023年11月に聴いたときも、見た目に続いてもう一度予想を外された。低音をぐいぐい前に出すイヤホンを思い浮かべていたのに、DQ6Sの音はずっと柔らかく、丁寧だった。空間に広がりがあって、聴いていて身構えずに済む。
反対に、音の立ち上がりには少しもたつきも感じた。キレのよさを第一に求めると、そこが気になると思う。自分がこのイヤホンで気に入ったのは、音の勢いより、広がりのある音を楽に聴けるところだった。
使用時の記録 2023-11-23の投稿