TRN MT5とVX Pro FPSで使いたい軽さ、好きな曲で欲しい勢い
aojimax
EVERBLUES
PR。2024年12月13日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。
VALORANT、OW2、BO6、モンハン、エルデンリング…まぁ正直なところ大体のゲームこれでいいと思う
・明らかにこれまでのイヤホンと違って「音楽を聞くためじゃない」調整がされている
・シューティングゲームの戦場で必要な音周辺だけを不快感なく、かつ適度なシャープさで残している
・VALORANTのスキンによって射撃音がちょっと刺さる…ってなる高音のやつが全くない(Conchでなりがちなやつ)
・音に余韻があると音楽リスニングでは音に艶が出て(特にボーカル)空間に広がりができやすく、とても良いことなのだが、定位や輪郭がぼやけるため音のお尻を無駄に伸ばしたくないゲームにおいてはデメリット
・これぞ「ニュートラル」という味付け
・ド迫力を求めないゲームであれば万能で使える
・ドンシャリマシマシにしたいとか、爆発に次ぐ爆発みたいなアクション映画には迫力不足(だがそれこそがメリット)
・Phoenix callの弱点である「全部の音がくっきり聞こえすぎてうざい」を克服している
・まろやかめな味付けでシャープさは目立たないのに、音質が違う情報同士の区別はハッキリとしている←これがマジですごい
・個人的に最重要ポイント
・軽い!金属筐体のような耳に何かが置いてある感じが一切ない
・吸い付くような形状、なんかわからんがすっぽり収まって、まるでそこには何もないかのよう
・もちろん耳の形状はかなり個人差があるので、その点はご容赦願いたいが…ここまで収まりがいいイヤホンは、高性能なイヤホンになると殆どない
使用時の記録 2024-12-13の投稿