イヤホン

KBEAR NZ02 低音の弾み方と、通話でのマイクの聞き取りやすさ

aojimax
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PR。2025年7月16日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。 本文中の価格は投稿当時のものです。

音質:弾力のある低音がハッキリ元気よく聞こえる。ドンシャリ気味。極端な味付けがされているという感じはない。音の響きはさっぱりしており、ゲームに邪魔になりがちな余韻や響くような重低音は控えめ。傾向は暖色より。高音のキンキンした刺さりが無いのが聞こえやすさを感じる大きな要因。

KBEAR NZ02の元投稿画像 1

空間:はっきりした左右の定位はゲーム向きだが狭め、前後の奥行きは感じられるが、音の大小による距離表現はそこまで得意なジャンルではなさそう。上下も狭め。音の出どころは点というよりは面的な配置。ムービー系やシネマ系は結構楽しめる。

解像度:問題なく聞き分けられるレベルではあるが、現在の低価格中華イヤホンの同価格帯に強力なモデルが多いことを考えると、やや厳しめ。音圧によって音を聞かせていくタイプであり、細やかな部分がちょっと聞きにくい場面もあった。

マイク:マイク付きモデルと、マイク無しモデルがある。マイク付きモデルは右耳側のケーブルにマイクがあり、ミュートボタンもついている。このミュートボタンは押している間だけ作動する。音質は、見た目通りそれなりだが、WEBミーティングやVCで問題なく意思疎通がはかれる程度にはクリア。音量も取れているので、というか意外とちゃんと聞こえる。

ケーブル:ケーブルは亜鉛合金を使用しており、かなり細くて柔らかいので装着したときの違和感が少なめ。使いやすいケーブルと感じる。ただ、この見た目ながら「リケーブルはできない」ことに注意。

総括:低価格で予算を抑えていても入手しやすいのが良い。リケーブルができないことも、ほとんどのユーザーにとってデメリットにはならない、むしろピン折れや接触不良の発生率を下げるのでメリットとも言える。フェイスプレートのデザインは価格を感じさせない仕上げになっているし、軽くて装着感もいいので、2,000円クラスで気軽に楽しめるマイク付きモデルとしてはとってもアリ。

KBEAR NZ02の元投稿画像 2
KBEAR NZ02の元投稿画像 3
KBEAR NZ02の元投稿画像 4

使用時の記録 2025-07-16の投稿

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しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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