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GravaStar K98 Pro 提供レビュー ミニ液晶は、時計を出すだけで意外と使えた

aojimax
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PR。メーカーから製品提供を受けており、金銭報酬はない。K98 Proで実際に使うまで少し斜に構えていたのがミニ液晶だった。最初だけ触ってあとは忘れると思っていたのに、時計を出しておくだけで、作業中に手元をちらっと見るのが便利だった。

逆に、音量を変えるにはメニューを開いて音量設定を呼び出し、そこから上下に操作する。ぱっと回せば音が変わる専用ノブを期待すると、ここはひと手間多い。

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搭載されているのは機械式のUFO Mechanical Linear。磁気式のUFOとは別物だが、触るとステムのブレが少なく、スッと沈むところには共通する感触があった。全体の底打ちも柔らかく、カツンと突き当たるより音の余韻が残る。速く打つことよりも、机に置いて長くコトコト打ちたいと思ったキーボードだった。

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使用時の記録 2026-07-16の投稿

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しじまアオ
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EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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