碧依さくら × AMICIS ゲーミングキーボード 日本語配列の案内と、実際に打ったときの感触
PR。2025年8月13日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。
スタンダードな日本語配列
日本で売っているキーボードには大きく分けて日本語配列と英語配列の2種類がある。そして、よくわからないという人には、日本語配列を買っておくことをおすすめしている。そして、このキーボードは日本語配列だ。
こういったコラボキーボードを日本語配列で発売するのは、ライト層やPC初心者にもこのキーボードを買って、飾らずに使って欲しいというブランドと碧依さんの願いがあるのではないかと思う(勝手な推測)
初心者用の簡単な説明書が付属(クイックスタートガイド
ラピッドトリガーなどの複雑な設定は、設定画面を開く必要があるものの、最初の頃は頻繁に触るライティングの変更や、キャリブレーションモードについて紙の説明書が同封されています。
設定画面も日本語対応
VALORANTなどで性能を活かすためにより繊細な操作をするためには、設定画面のURLへアクセスする必要がある。この画面も日本語に対応しており、それぞれの機能にもどういった機能か説明文がある。細かい説明はここでは割愛するが、初心者でも比較的設定しやすい画面だ。
徹底的にこだわりぬいた「デザイン」
碧依さんは「相当なわがままを言った」と配信でも触れていたが、この「デザイン」に関しては、言うことがない。アルミボディに透き通るような水色を配し、こだわりすぎのグラデーション配置となっているキーキャップ、ボディにプリントされたデフォルメイラスト、背面のガラスプレートと原画風イラストなど…あまりにも見どころが多すぎる。特にキーキャップのグラデーションはかなり複雑な配置となっており、相当な回数のやりとりが発生したのではないかと想像してしまう。
写真では伝わりにくい点として、特に強調しておきたいのは、その「質感」だ。ボディ全体がアルミのために非常に思く安定感と高級感があることに加え、キーキャップのグラデーションと、滑りにくくサラサラとした表面によって、アイテムとしての造りの丁寧さを感じる。重量と、中身がギッシリと詰まった感触から、手にした時の満足感はかなりレベルが高い。「これはええもん買ったわ!」と納得できる質感と言える。
大変に楽しい打鍵感
ガスケットの柔らかさで衝撃は吸収しつつ、重厚感というか、中身の詰まった感じ。安っぽい製品だと気になってしまう空洞反響音みたいな感じが一切なく「パチン!」という透き通ったキレのいい音がする。タイピングしててめっちゃ気持ちいい。
使用時の記録 2025-08-13の投稿
