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2024年6月5日にXで公開した試聴記から、当時の聴き比べを抜粋します。
比較対象
・Kiwi ears Allegro ¥9,780
・iFi audio GO bar ¥49,500
・iFi audio GO bar 剣聖 ¥85,800
検証条件
・Galaxy s24 Ultra
・Android14
・YoutubeMusic アプリ
・水月雨(MoonDrop) Aria2
楽曲
①ソワレ(星街すいせい)
②あのバンド -恒星- Live ver.(結束バンド)
使用モード
iFi audio GO bar、および剣聖はXBass+、XSpaceをON
所感
・iFi audio GO bar ¥49,500
①分離感がいい、左右の振れを感じる、多種多様な音をはっきり聞き取れる、ボーカルも埋もれていない、低音は適度。剣聖と比べるとやや狭さを感じる。
②ギターソロの定位がちょっと曖昧、観客との距離間不明、ボーカルは正面から聞こえる、埋もれていない、ギター主張よし、ベース主張なし、キーボードがちゃんと聞き取れる。バスドラの主張がない。
・iFi audio GO bar 剣聖 ¥85,800
①出だしから高音のクリアさが全然違う。Neo iDSDに負けてない。低音のパワーはさすがに苦しい。分離感がさらにアップ。定位感も不安な感じがなくなった。ボーカルも浮かびあがる。分離感◎。少し寒色さが増したか。
②ギターソロの聞こえ方が全然違う、明らかに明瞭観があり輪郭がはっきり、観客の声も臨場感がアップ、出だしのバスドラムも居場所がはっきりする、ボーカルに艶がある…こんなに違うのか…?ギターの音がクリアになった、キーボードは影を潜めた、ライブハウスにいるかのようだ。観客の拍手は控えめになったが、むしろステージとの距離感が適切になった。
・Kiwi ears Allegro ¥9,780
①広いな!いいじゃん!スッキリしてる!寒色だな、コレは。すいちゃんにはこっちの方があってるのでは?全体てきに軽快さが増した。ペラくなったと感じる向きももあるが楽曲の良さはこちらの方が引き出されている。ちょっと低音の位置と輪郭は曖昧なので、狭いところに押し込まれている感覚はある。中音から下は苦しい。息詰まるようだ。やはりX Bassの自然なバスブーストにはかなわない。だが上はいい、抜けている。
②さすがにちょっと深度がない、1枚の板の上で鳴らしているかのようだ。楽曲は楽しめる。分離がきびしい。定位もあやふや。全部中央からふわっと音がでてくる。正面にスピーカーがあってそこから聞こえるようだ。聞こえてくる音はすごく好みだが、ライブハウス感は比較するとほとんどない。
他の楽曲での比較や、ちゃんと整理したものは、後日ブログで公開されます、多分…。
使用時の記録 2024-06-05の投稿
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物欲に負けることに定評がある
あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた