WLMOUSE Sword X 左右対称派でも指先で持ちやすかったエルゴ形状
aojimax
EVERBLUES
PR。レビュー用に提供された製品を使用しています。2025年12月5日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。
Beast Xシリーズは、昨今増えてきたマグネシウム合金を採用したマウスの中でも、完成度は傑出している。とんでもなく軽く(約41g)、そのうえで剛性・剛体感が高く、操作時のたわみやグラつきがほとんどない。軽さと耐久性/安定性を両立している。
よく見ると、ボディ内部のバッテリーにNOEX FOXXのアイコンがプリントされており手が込んだ仕様となっている。
メインボタン、サイドボタンともに押した時に、軽くてカチッとした押し心地。メインボタンは押した時にパキパキした音がそれなりの音量で鳴るので注意。
ボタンに指を乗せてもグラつくようなこともなく、非常に安定したビルドクオリティ。サイドボタンは盛り上がりがすくなく、平面的でサイズが大きいZowieやRazerのようなタイプで、指の腹全体で押せるので好き。
穴あきボディでありながら、初代モデルから不評だったサイド穴を削除。これにより親指を置く時に穴が気になることがなくなった。
左右対称デザインで、やや小さめのオーソドックスな形状とサイズ感。グリップの自由度が高く、使う人を選ばない、幅広いユーザーに受け入れられるタイプの形状。
唯一やや気になる点で、ボディ全体のクオリティの高さの中では少しチープな感じがある。スクロールホイールの感触は軽め。クリック感も軽め。
めちゃかわの猫型デザイン、これが欲しくて買うまである。しかも使用時には目が光る。しかも目の色も設定ソフトウェアで変更できる。初代の獄門疆ドングルが懐かしい…
使用時の記録 2025-12-05の投稿