Shanling UA4 液晶の設定と、両側から抜ける革ケース
aojimax
EVERBLUES
同じイヤホンを挿しても、こんなふうに違って聴こえるのか。2023年11月、SeeAudio BraveryでFiiO K11とK7を比べたとき、自分のメモにはK11が「元気系」、K7が「美麗系」と残っています。
K11で耳を引いたのは、音が左右に分かれる感じとキレ。水平に広がる中で音がはっきり出てきて、迫力があります。
K7では低音が下から持ち上がってきて、上下にも空間があるように聴こえました。音のつながりは滑らかで、丸く包まれる感じ。こちらは広がりと伸びを楽しみたくなる鳴り方でした。
翌年3月になっても、この2台は繰り返し聴き比べていました。両方とも好き。それでも手が伸びる回数はK7のほうが多くなりました。
使用時の記録 2023-11-09の投稿 / 2024-03-03の投稿