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GravaStar UFOスイッチ Wooting 60HE+で指のぐらつきと打鍵音を確かめる

aojimax
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PR。2026年1月14日にXで公開したレビューから、実際に使ったときの記録を抜粋します。

感触

実際にwooting60HEに装着してみた。詳細は動画をぜひご覧になっていただきたいが、デフォルトスイッチのLekkerスイッチとは、まったくもって比較にならない「滑らかさ」と「ブレのなさ」だ。

いわゆるブレの無さ(ステムのグラつき、揺れの少なさ)というのは、大きく分けて、下記の3段階において評価される

・キーキャップに指を置いたときにグラつくかどうか

・押してる最中にグラつくかどうか

・押し込んだ時にグラつくかどうか

いずれの要素も、より少ない方がラピッドトリガーの検出精度を向上させることにつながる。つまり、より高性能・高精度な性能を安定して発揮しやすくなる。

さらに、ゲーム中も文字入力中も、安定した打鍵ができることで、指に対する余計な緊張が取れ、ストレスを現象させることができる。これが非常に大きい。

言葉では説明しきれないという自分のスキル限界を感じるが、実際にとにかく触ってみてほしい。それを言ってしまってはレビューの意味は無いのだが…スイッチがブレないということは、これほどまでに快感なのかということは、一度、一瞬でも触れば必ず実感できる。

最も、店頭にあるようなテスターのスイッチ1つを指で連打しただけではわからない。キーボードの状態で、かつ同じ条件のキーボードでbeforeとafterを比較することが必要だ。

音

めちゃくちゃいいね!打鍵音には、Thockyと呼ばれる、静かで低音中心で、角が丸い音や、Clackyと呼ばれるパチパチと透き通った音、Creamyと呼ばれるような、低くはないが滑らかさに特化したような音、いろいろな表現がある。

このスイッチはThockyと呼ばれるようなカテゴリで、低音に振り切った音になっている。静音スイッチではないので、低音が響くのだが、これがまた、大きな岩石かレンガか、そういったものを打ち込んでいるような、そんな音で非常に落ち着いて安定感を感じる心地よさ。

日本人ユーザーは高音が混じった「カチカチ」「パチパチ」系の音よりも、高音要素を抑えた(デッドされた)ような「コトコト」「コロコロ」を求めるユーザーが多いと言われており、そういった層にばっちりハマる音と感じる。

またスイッチの特長として押し込んだ時の音よりも、スイッチを離したときの音がより柔らかく衝撃を吸収したような音になっている。

磁気スイッチは、離した時にパチッとなってしまうスイッチも多いなか、特にルブなどの手を加えなくてもこのような特徴を持ったスイッチは、多くのユーザーに「いい音」と評価してもらえると思う。

恐ろしいのは、この音が、何も手を入れてないwooting60HEでもこれだけの変化が得られるというこだ。

このスイッチを、より打鍵音を静かになめらかにするボディに装着してしまうと、もうUFOがすべてのカチャカチャした要素を吸い込んでしまうんじゃなかろうかという、意味の分からない恐ろしさを感じる。絶対やばい。

これはすごいスイッチ、とんでもないスイッチだと改めて感じる次第。私はけして磁気スイッチを多く触ってきた人間ではない、いや、そうでもないかな、まぁ、とにかく、最近の磁気スイッチに詳しい専門家の方たちと比べると、打鍵音や感触を的確に評価できているか、少し不安ではあるが、このスイッチは本当にすごいということを重ねて申し添えておく。

っていうか、こんな意味があんまりない長文を読むより、百聞は一見にしかずということで、打鍵音の動画、2つ、必ずみてください。これ、本当にスイッチ交換しかしてないですからね。すごくないですか?ぜひ感想を教えてください。録音環境が悪いのはすみません。今後の課題として改善を検討しております。

使用時の記録 2026-01-14の投稿

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しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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