MSIがモンハンワイルズ公認画質の26.5型有機ELモニター「MPG 272URX QD-OLED」を3月25日発売
aojimax
EVERBLUES
PR。レビュー用に提供されたMF22X3AHを使った。普段ゲーミングモニターを見慣れた自分には、22型のフルHDはずいぶん小さく感じる。サブ画面としてはこの小ささが魅力だが、机に置いてからいちばん気になったのは、画面を設定するたびに本体が浮くような感触だった。
解像度は1920×1080。同じフルHDの24型や27型と比べると、表示できる範囲は同じでも、一文字が占める実際の大きさは小さい。大きく表示したいなら物足りないし、メイン画面の横になるべくコンパクトに収めたいなら、このサイズが生きる。表面は光の映り込みを抑える非光沢だ。
VAパネルで、暗い場面の黒が引き締まって見えるところは動画向きだと感じた。一方、競技FPSのメイン画面としては、自分なら別のモニターを選ぶ。
画面設定は右下の5個のボタンで操作する。メニューの意味は分かるのに、ボタンを押し込むたびにモニターが浮くようで落ち着かない。普段スティック式に慣れていること以上に、この物理的な押しにくさが気になった。
付属スタンドで動かせるのはチルトだけ。別の高さで使いたいなら75×75mmのVESAマウントを使う。入力はHDMIが2系統ある。机の脇で資料や動画を開き、設定は一度決めたらあまり触らない。そういう使い方なら、ボタンの不満より22型の置きやすさを取りたい。