キーボード

WOBKEY Crush80のJIS化キットを試す 組み替えは約10分、迷うのは作業より価格

aojimax
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

PR。2025年8月、KIBUから提供いただいたCrush80のJISキットを、手元の本体に組み込んだ。開ける前は「2分くらいで終わるのでは」と思っていたが、実際に最初から最後までかかった時間は約10分だった。

キットは組み立て済みで届く。日本語配列にするために一つずつ部品を組んでいく必要がなく、この状態からの交換は簡単だった。自分にとって迷う要素は、作業の難しさよりも価格のほうだった。

WOBKEY Crush80のJIS化キットを試すの元投稿画像 1

当時の記録では本体が32,800円、交換キットが10,000円。すでに気に入っているCrush80を日本語配列で使い続けたいなら、1万円で何が手に入るかははっきりしている。一方、本体もこれから買う人は、合わせて42,800円を出してでもこの組み合わせが欲しいかで判断が変わる。既存ユーザーと新規購入者では、同じキットでも見え方が違う。

WOBKEY Crush80のJIS化キットを試すの元投稿画像 2

使用時の記録 2025-08-22の投稿 / 2025-08-22の投稿 / 2025-08-25の投稿

ABOUT ME
しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
記事URLをコピーしました