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KEYMOJI Mondrian レビュー クリアキーキャップを付けて初めて気づく、スイッチの色

aojimax
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PR。KEYMOJI Mondrianは、モンドリアンを思わせる配色を気に入るかどうかで、まず好みが分かれるキーキャップセットだ。自分が使ってみて意外だったのは、透明な見た目から想像するほど、指先がツルツルしなかったことだった。

指で触ると、しっとりさらさらしている

表面はフロスト加工のような仕上がりで、指を置いてもベタつきや滑りすぎる感じがない。クリアキーキャップは写真で見る時間より、結局は指を乗せている時間のほうが長い。飾りとして面白いだけでなく、普段からこれで打ちたいと思えたのは、この表面のおかげだ。

LEDを点ける前に、スイッチとプレートを見る

装着すると、中のスイッチの色が透けて見える。当たり前といえばそうなのだが、LEDを点けるとスイッチの色まで混ざり、キーキャップ単体で見たときとは表情が変わる。透明感のある色を狙うなら、白系やクリア系のスイッチを合わせてみたい。打鍵感で気に入っているスイッチがある場合は、その色とプレートが見えた状態で好みかどうかも考えておくといい。

自分にとってもうひとつありがたかったのは、黄色い2.25Uと2.75Uのスペースバーが1本ずつ入っていたこと。実際に分割スペースの構成で使えた。分割なら何でも合うわけではないので、ここは手元の配列と必要な長さを照合したい。色を合わせる楽しさと、普段使う親指のキーを諦めなくていいこと。その両方がそろったセットだった。

KEYMOJI Mondrian レビューの元投稿画像 1
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KEYMOJI Mondrian レビューの元投稿画像 3

使用時の記録 2026-05-05の投稿

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しじまアオ
しじまアオ
EVERBULES代表
PC・ゲーミング系ガジェット好きオタク 物欲に負けることに定評がある あまりにも買いすぎたので、少しでもお役に立てるようレビューやニュースを書き始めた
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